新生児のポートレートを見ると、「このまま大きくなったら?」と思いますよね。SeeMyBabyでは、同じ子が4歳になった姿をAIが想像して描けます。ポートレートを作ったあとに追加できる、買い切りのオプションです。
こんな方に、こんな素材で
赤ちゃんのポートレートを作った方なら、どなたでも追加できます。もとにするのは次のどちらかです。
- パパとママの写真:写真がある場合は、ふたりの写真から4歳の姿を描きます。
- 新生児のポートレート:エコー写真から作った場合などは、生まれたての姿を成長させる形で描きます。
使い方
- エコー写真やパパとママの写真から、新生児のポートレートを作ります。
- 結果画面の「4歳になった姿」を開き、買い切りで購入します。アメリカのApp Storeでは4.99ドルで、価格は国によって異なり、購入前にApp Storeで表示されます。
- 4歳になった姿が表示されます。新生児のポートレートと並べて保存できます。
きれいに仕上げるコツ
- もとの写真を整える。 パパとママの写真は、明るくピントの合った正面の写真がおすすめです。
- 新生児のポートレートを気に入ってから。 4歳の姿は、同じ子として描かれます。新生児の仕上がりに納得してから追加すると、満足度が上がります。
- ルーツの質問に答える。 肌の色や髪の雰囲気の手がかりになります。答えたくなければスキップしても大丈夫です。
できないこと
- 本当の将来の顔はわかりません。 赤ちゃんの顔は、むくみが引いたり、まぶたや鼻すじの印象が変わったりしながら数年かけて変化します。その流れは赤ちゃんの顔が変わる時期や赤ちゃんの二重はいつから?で解説しています。
- 4歳より先はありません。 小学生や大人の顔への変換はできません。
- 動画にはなりません。 静止画のポートレートです。
性別をまだ知らない方は、ジェンダーリビールの演出と一緒に楽しむこともできます(性別はAIによるお遊びの推測で、医学的な結果ではありません)。

